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こんにちは。まるてつブログです。
今回は、各社の大きなダイヤ改正を3つ、ピックアップして解説していきます。
ぜひ最後まで見てください!!
1 近鉄線
この会社が最も大きな変更があります。現在大阪線では次のようなダイヤとなっています。

大阪側で特急3本、急行3本、区間準急3本、普通5本となっています。
それが、今回の改正でこうなります。

特急3本、区間急行4本、普通4本…。本数でいうと3本減少してしまいました。
全体の本数を区間別にみると、
鶴橋~高安→3本減 高安~五位堂→1本増 五位堂~大和朝倉→2本増 大和朝倉~榛原→1本増
榛原~名張→1本減 名張~青山町→1本減 青山町~東青山→同じ 東青山~伊勢中川→1本減
各駅にとまる種別の本数を区間別にみると、
鶴橋~高安→1本減 高安~五位堂→同じ 五位堂~大和朝倉→1本増 大和朝倉~榛原→1本増
榛原~名張→1本減 名張~青山町→1本減 青山町~東青山→同じ 東青山~伊勢中川→同じ
と、意外と郊外の本数はそのままになっていることが分かります。近距離利用者よりも中距離利用者にやさしくなったダイヤといえるでしょう。
この他にも、京都線や奈良線で特急の増発が行われます。
2 名古屋鉄道
犬山線では日中を中心に減便されます。

また、竹鼻・羽島線は日中毎時2本に半減し、さらに夕方は毎時3本となり、本線との接続がかみ合わなくなることが予想されます。
その他、朝の特急と深夜の空港アクセスを改善します。
3 東武鉄道
伊勢崎線、9時台~10時台の北越谷は準急のみの運転で、急行が運転されていません。準急の混雑一極集中を防ぐため、急行が増発され、準急は普通に格下げされます。
また、緩行線の北千住~北越谷でワンマン運転が開始され、特急が増発されます。
このほかの会社では、大きな変更はないようです。
いかがでしたか?
ということで、今回は大きなダイヤ改正を3つご紹介しました。
今回も参考になれば嬉しいです。ありがとうございました。
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