こんにちは。まるてつブログです。
今回は、8/16に京都で開催された五山送り火の特集をしていきます。
ぜひ最後まで見てください!
1 五山送り火とは
五山送り火とは、お盆の時期に迎えた先祖や亡くなった方の精霊(しょうりょう)を、再びあの世(冥土・浄土)へと送り出すための仏教の伝統行事です。
京都市内を囲んでいる5つの山(東山、松ケ崎西山、西賀茂妙見山、大北山、嵯峨鳥居本曼荼羅山の5カ所)に、炎が灯されます。
見える場所が全然違うため、今回は、東山と松ケ崎西山の「大」、「法」を見てきました。
2 旅行記

さて、今回のスタート地点は八瀬比叡山口駅です。ここから叡山電車に乗り、終点の出町柳まで乗車していきます。

暗くてかなりボケていますが、八瀬比叡山口は独特の雰囲気になっています。
少し待つと、嵐電のような1両の小さな電車がやってきました。

1両しかないため、始発の時点でこの混雑。

ここから徐々に人が増えていき、かなりの満員で出町柳に到着しました。

ここから改札を出て見える場所を探そうとすると、本当に大混雑。
さらに京阪電車からの客も集まったせいで身動きがとりにくいほどの混雑でした。

(今回カメラがかなり不調だったようです。申し訳ありません。)

そして動き続けてようやく、お目当てのものをなんとか撮影完了しました。


そして帰ろうとしますが、どこに行くにも大混雑で何とか駅に到着。
時刻表を見てみると・・・

なんと、朝と深夜限定の修学院行きが爆誕していました!!!
流石に帰宅需要にこたえるために車庫がある修学院までの臨時列車を運転していたようです。


ということで、修学院行きに乗車してきました。車内放送の「修学院行き」パーツが録れました。

そしてあっという間に修学院に到着すると、回送電車としてまた出町柳へ戻っていきました。

ということで後続の八瀬比叡山口に乗りましたが、なんと終点まで大混雑でした。

そして終点に到着すると、私含め95%の人たちがぞろぞろ某ホテルに向かっていきました。
いかがでしたか?
ということで、今回は五山送り火の旅行記と臨時列車の特集でした。
今回も参考になれば嬉しいです。ありがとうございました。
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