日中ダイヤ解説!!横浜線・南武線編

ダイヤ解説

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こんにちは。まるてつブログです。

今回は、横浜線・南武線の日中ダイヤの解説をしていきます。

ぜひ最後まで見てください!!

(今までの日中ダイヤ解説シリーズで最も難しいので、頑張って理解してください!)

1 日中ダイヤ

日中ダイヤはこのようになっています。

2 横浜線

この路線は、八王子から橋本、町田、新横浜などを経由し横浜の1駅手前、東神奈川までを結ぶ路線です。日中は大半が根岸線の桜木町まで直通しますが、ラッシュ時は大半が横浜駅に行かないため、名前詐欺路線として有名です。
そんな横浜線は8両編成で、沿線に車両基地がないことでも有名です。

日中は快速3本、各停6本の20分ヘッドで、京王線、相模線、相模原線、小田急線、
田園都市線、こどもの国線、京浜東北線と接続がうまく合います。

上りは、八王子始発の各停②は中山で快速に抜かれ、終点で大船行きに連絡します。
それ以外は根岸線に直通し、桜木町まで運行します。

対して下りは、桜木町始発の各停③が八王子までの運行で、町田で快速に抜かれます。
そして東神奈川始発の各停②が京浜東北線の接続を受けず、快速に続行するよう発車します。

なので上りと下りで若干違いがあります。

3 南武線

南武線は、川崎から武蔵小杉、登戸などを経由し立川までを結ぶ路線です。
日中は全線通しての運転で、ホームの長さの影響で6両編成とさらに両数が少ないです。
しかし需要はあるので川崎方のラッシュ時は2.5分間隔と大増便されます。

平日は快速2本、各停6本の30分ヘッドでの運行です。
うち2本の各停が上りは登戸で、下りは稲城長沼で快速に抜かれます。
それ以外の快速2本、各停4本は終点まで先着します。

土休日は快速が3本、各停6本の20分ヘッドでの運行です。
上りは3本の各停が武蔵溝ノ口で快速に抜かれます。
下りは3本の各停が武蔵溝ノ口で、残りの3本が稲城長沼で快速に抜かれます。

終点まで先着するのは、上りは快速と各停3本、下りは快速のみです。

いかがでしたか?

ということで、今回は横浜線・南武線の日中ダイヤの解説でした。

両路線とも都心から来たたくさんの路線に乗り換えられるので、機会あれば使ってみてください。

今回も参考になれば嬉しいです。ありがとうございました。

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